Тёплый пирожо́к

入門レベル

日曜日はお隣さんにピロシキがあって、彼女はそれを私たちにくれます。

В воскресе́нье 「日曜日に」。в+対格で時間を表す表現です。曜日はこの形を使います。日本語の「〜に」と同じように使えます。

у сосе́дки есть 「お隣さんには〜がある」。у+生格+есть+主格で「〜は〜を持っている」という持ち主を表す構文です。

нам 「私たちに」。мы の与格です。与格は「〜に」に近い働きをします。

私は、今日彼女は家にいないと思います。

что 「〜ということ」。英語の that にあたる接続詞で、後ろに内容を説明する文を続けます。

её нет 「彼女がいない」。нет の後ろの否定される人や物は生格(ここでは она の生格 её)になります。日本語の「〜が」にあたる部分ですが、ロシア語では生格になる決まりです。

私は彼女のドアの前を静かに通り過ぎます。

ми́мо её две́ри 「彼女のドアのそばを通り過ぎて」。ми́мо+生格 で通り過ぎる対象を表します。две́ри は дверь(ドア)の生格です。

突然ドアが開きます。

おばあちゃんは微笑みます。「ほら、まだ熱いよ!」

Держи́ 「ほら」「受け取って」。動詞 держа́ть(持つ)の命令形です。相手に物を渡すときの決まり文句として使われます。親しい間柄のタメ口です。

問題

1

Выберите вариант, который соответствует содержанию текста.

2

Выберите главную мысль текста.

3

Выберите предложение, которое можно поставить на место ㉠.

В воскресе́нье у сосе́дки есть пирожки́, и она́ даёт их нам. Я ду́маю, что сего́дня её нет до́ма. Я ти́хо иду́ ми́мо её две́ри. ( ) Ба́бушка улыба́ется: «Держи́, ещё горя́чий!»