父の名前を入れると、息子と娘の父称(男性形と女性形)が出ます。ひらがなやカタカナで入れた名前は、キリル文字のつづりに直してから父称を作ります。表にある285の名前はその形を出し、表にない名前は接尾辞の規則で作ります。
ロシアでは、丁寧に呼びかけるとき名前に父称を続けます(и́мя+о́тчество)。親しい相手にはтыで名前だけ、という使い分けは人称代名詞の記事にあります。外国人が話すときは、父称を付けずに名前だけで呼んでも構いません。
名乗るときは、名前も父称も主格のままです。詳しくは主格の記事にあります。
詳しい説明の記事