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У дру́га

初級レベル

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昨日、私はロシア人の友達のところで夕食をとりました。

у ру́сского дру́га у+生格で「〜のところで」。「友達の家で」という意味になります。

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廊下で、すぐにスリッパを渡されました。

мне сра́зу да́ли 「主語なし+動詞の複数過去形」の文です。「(人々が私に)くれた」から転じて、日本語の「私は〜された」に近い働きをします。

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私はそれを履いて、これはまったく日本と同じだなと思いました。

что 英語の that にあたります。「〜ということ」と、思った内容を後ろに続けます。

как в Япо́нии как は「〜のように」。в Япо́нии は「日本で」。あわせて「日本のよう(に同じ)だ」となります。

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食卓では、私たちはたくさん話しました。

За столо́м за+造格で本来は「〜の後ろに」ですが、テーブル(стол)と組むと「食卓について、食事中に」という決まり文句になります。

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お皿がまだ空になっていないのに、友達のおばあちゃんはもう新しい料理を運んできていました。

а 「〜だが、一方〜は」と、前後の対比を表す接続詞です。

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彼女は微笑みながら言いました。「もう一口食べてみて!」

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ついに私は彼女に言いました。「ありがとうございます、もうお腹いっぱいです。」

ей она(彼女)の与格です。与格は「〜に」に近い働きをします。ここでは「おばあちゃんに」です。

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おばあちゃんはうなずきました。「お腹いっぱい? じゃあ、次は紅茶とケーキね!」

問題

問1

Выберите вариант, который соответствует содержанию текста.

問2

Выберите главную мысль текста.

問3

Выберите предложение, которое можно поставить на место А.

Вчера́ я у́жинал у ру́сского дру́га. В коридо́ре мне сра́зу да́ли та́почки. Я наде́л их и поду́мал, что э́то совсе́м как в Япо́нии. За столо́м мы мно́го говори́ли. ( А ) Она́ улыба́лась и говори́ла: «Попро́буй ещё кусо́чек!» Наконе́ц я сказа́л ей: «Спаси́бо, я уже́ сыт». Ба́бушка кивну́ла: «Сыт? Тогда́ сейча́с чай и торт!»