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Колобо́к

入門レベル

木の小屋の開いた窓辺に、おばあさんが焼きたての丸いおだんごパンをそっと置く場面。
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おばあさんはおだんごぱんを焼いて、窓辺に置きました。

на окно́ на+対格で「〜へ」。動作の向かう先を表します。対格は「〜を」に近い働きですが、ここでは前置詞 на と組む形です。

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でも、おだんごぱんはそこでじっとしているのが嫌で、森へ逃げ出しました。

не хоте́л 否定の не と組んで「〜したくなかった」という意味になります。

в лес в+対格で「〜へ(中へ)」。動作の向かう先を表します。対格は「〜を」に近い働きですが、ここでは前置詞 в と組む形です。

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そこで歌を歌い、ウサギやオオカミ、そしてクマからも簡単に逃げ切りました。

от за́йца от+生格で「〜から」。離れていく元を表します。生格は「〜の」に近い働きですが、ここでは前置詞 от と組む形です。

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しかし、キツネは言いました。「君はなんて歌が上手なんだろう! 私の鼻に乗って、もう一度歌って!」

А 「一方〜は、ところが」。前の内容(ほかの動物からは逃げられた)と対比して展開を切り替える接続詞です。

キツネが大きく口を開けて、落ちてくるおだんごパンを一口で食べる場面。
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おだんごぱんがキツネの鼻の上に乗ると、キツネはそれを食べてしまいました。

ей на нос 「彼女の鼻に」。体の部位に動作が及ぶ相手を、与格(「〜に」に近い形)の ей で表す言い方です。

問題

問1

Выберите вариант, который соответствует содержанию текста.

問2

Выберите главную мысль текста.

問3

Выберите предложение, которое можно поставить на место А.

Ба́бушка испекла́ колобо́к и положи́ла его́ на окно́. Но он не хоте́л там лежа́ть и убежа́л в лес. ( А ) А лиса́ сказа́ла: «Ты так хорошо́ поёшь! Сядь мне на нос и спой ещё раз!» Колобо́к сел ей на нос, и она́ его́ съе́ла.