
Лу́чший шашлы́к
初級レベル
週末、私たちは森へシャシリク(バーベキュー)をしに行きました。
В выходны́е в +対格ですが、時間を表す表現として働き、日本語の「〜に」にあたります。
на шашлыки́ на +対格で「(目的)のために」という意味になります。шашлы́к は「串焼き肉、バーベキュー」のことです。
私たちは長い時間をかけて焚き火をおこしました。
正しいやり方について、みんなで大声で言い合いました。
как пра́вильно э́то де́лать 「どうするのが正しいか」。как(どのように)が「正しいやり方」について説明する部分を導いています。
ついに炭の準備ができました。
бы́ли гото́вы 「準備ができていた」。形容詞 готовый(準備ができている)の短語尾形で、主語の複数形に合わせています。
しかしその時、私たちは食べ物の入った袋を開けました。
с едо́й 「食べ物の入った」。с +造格で「〜を伴う、〜入りの」という意味になります。
なんと、お肉をすべて家に忘れてきていたのです!
всё мя́со 「お肉をすべて」。動詞 забыть の対象となる対格(「〜を」に近い働き)ですが、中性名詞なので形が変わりません。
その日は、焚き火でパンとジャガイモだけを焼きました。
на костре́ 「焚き火で」。на +前置格で場所(「〜で」)を表します。
хлеб и карто́шку 「パンとジャガイモを」。ともに対格ですが、女性名詞の картошка は -у になり、男性名詞の хлеб は主格と同じ形です。
でも友人たちは今でも言います。「あれは今までで一番美味しいシャシリクだった!」と。
до сих пор 「今でも、現在まで」。セットで覚える表現です。
Э́то был 「それは〜だった」。Э́то は主語に関わらず中性形ですが、動詞 был は後ろの名詞 шашлы́к(男性名詞)に合わせて男性形になります。
са́мый вку́сный 「一番美味しい」。самый +形容詞で「最も〜」という最上級を表します。
問題
問1
Выберите вариант, который соответствует содержанию текста.
問2
Выберите главную мысль текста.
問3
Выберите предложение, которое можно поставить на место А.
В выходны́е мы пое́хали в лес на шашлыки́. Мы до́лго разводи́ли костёр. Все гро́мко спо́рили, как пра́вильно э́то де́лать. Наконе́ц у́гли бы́ли гото́вы. Но тут мы откры́ли паке́т с едо́й. ( А ) В тот день мы жа́рили на костре́ то́лько хлеб и карто́шку. Но друзья́ до сих пор говоря́т: «Э́то был са́мый вку́сный шашлы́к!»