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レッスン19 / 59・入門(A1)

対格(вини́тельный паде́ж)

対格は「〜を」を表す格で、動詞の直接目的語や、方向を表す в・на のあとで使います。名詞の性によって語尾の変え方が違い、単数形では、男性名詞のうち人や動物を表す名詞だけ語尾が変わる点(брат → бра́та)に注意が必要です。期間のような時間の言い方には前置詞なしで、曜日には前置詞 в とともに対格が使われます。

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