格の表に戻る前に、文を見る
ロシア語の格変化の表を開くと、覚える形の多さに目が向きます。ペチカでは、まず例文の中でその語が何をしているかを読み、必要になった形を表で確かめる読み方を提案します。
一つの語に、一つの問いを置く
この語は誰を指しているのか。何について話しているのか。例文を読むときは、語尾の名前を答える前に、文の意味を自分のことばにしてみます。説明を読んだあとは、同じ例文に戻ります。
表を一度で覚えることを、読み始める条件にはしたくありません。必要なときに表を開き、文に戻る。その往復のために、学習コンテンツの例文には形の説明を添えています。