接続詞と 複文 (сою́зы)
2026年9月21日
接続詞
使う 場面
и は
- Мы хоти́м ко́фе, а брат хо́чет чай.(
私たちは コーヒーが 飲みたいのですが、 兄は 紅茶を 飲みたがっています) - Э́то учи́тель, кото́рый рабо́тает в шко́ле.(この人は
学校で 働いている 先生です)
作り方
| 単語 | 使い方 | 日本語 |
|---|---|---|
| и | 対等な | 〜と、そして |
| а | 2つの | 一方、 |
| но | 前の | しかし |
| и́ли | 対等な | または |
| что | 考えや | 〜と、 |
| что́бы | 主な | 〜するように |
| потому́ что | 主な | 〜ので、〜から |
| когда́ | 主な | 〜する |
| кото́рый(男性名詞のあと) | 関係代名詞。 | 「〜する |
| кото́рая(女性名詞のあと) | 同上 | 同上 |
| кото́рое(中性名詞のあと) | 同上 | 同上 |
и・а・но・и́ли は
и と
例文
- Брат чита́ет кни́гу и пи́шет письмо́, а сестра́ слу́шает му́зыку.(兄は
本を 読んだり 手紙を 書いたりしていますが、 姉は 音楽を 聞いています) - и → 対等な
単語や 文を 追加して つなぐ 接続詞。 - а → 2つの
ことを 並べて 比べる 接続詞。 兄と 姉の している ことを 比べている。 - кни́гу → 対格。чита́ет の
目的語。
- Он хо́чет спать, но до́лжен рабо́тать.(彼は
眠いのですが、 働かなければなりません) - но → 前の
内容から 予想される ことに 反する 内容を つなぐ 接続詞。
- Ты хо́чешь чай и́ли ко́фе?(紅茶と
コーヒー、 どちらが いいですか) - и́ли → 対等な
単語から 一方を 選ぶ 接続詞。
- Я ду́маю, что сестра́ до́ма.(姉は
家に いると 思います) - что →
「〜と 思う」の 「〜と」に 当たり、 考えの 中身を 表す文を つなぐ 接続詞。
- Я иду́ в шко́лу, что́бы занима́ться, потому́ что за́втра экза́мен.(明日試験が
あるので、 勉強する ために 学校へ 行きます) - что́бы → 目的を
つなぐ 接続詞。 主語が 同じ ときは 動詞の 不定詞が続く。 - потому́ что → 理由を
つなぐ 接続詞。 - шко́лу → 対格。
方向を 表す в のあと。
- Э́то учи́тель, кото́рый помога́л мне в шко́ле.(この人は
学校で 私を 助けてくれた 先生です) - кото́рый → 主格・男性。
直前の 名詞 учи́тель に 性で 一致する。 - помога́л → помога́ть(助ける)の
過去形・男性。 対象は 与格 (мне)。
練習問題
正しい
- Он хо́чет игра́ть, ( и / но / и́ли ) до́лжен занима́ться.
- Э́то кни́га, ( кото́рый / кото́рая / кото́рое ) лежи́т на столе́.
- ( Когда́ / Что / Потому́ что ) я чита́ю, брат спит.
答え
- но(
「遊びたい」の あとに、 それに 反する 「勉強しなければならない」が 続くので но) - кото́рая(кни́га が
女性名詞なので кото́рая) - Когда́(
「私が 読書している とき」と いう 時を 表す文なので Когда́)
参考に した 資料
- Государственный стандарт по русскому языку как иностранному. Элементарный уровень(Министерство образования РФ、1999)§2.2.8「СЛУЖЕБНЫЕ ЧАСТИ РЕЧИ」の
接続詞一覧、 §2.3.4 「ВИДЫ СЛОЖНОГО ПРЕДЛОЖЕНИЯ」の 複文の 種類と 接続詞の 一覧 (2026-09-20閲覧) - 東京外国語大学 言語モジュール ロシア語 文法「関係代名詞кото́рый кто что」「чтобы」(2026-10-24閲覧)
- 東京ロシア語学院
「ロシア語到達度判定基準」4級 「接続詞を 使った 簡単な 複文」、 3級 「関係代名詞 который」(2026-10-24閲覧)